初心者におススメの格安サーバーが【神サーバー】だった!

さて、私が生徒におススメしているレンタルサーバーがちょっと高いかなぁ。。。

もう少し安くて高性能のサーバーってありませんか?

という声をチラホラ頂いたので、再度探してみました。

目指すは月額ワンコイン以内!

 

という事でひとつだけそれに該当するサーバーを見つけましたよ!

それがこのサーバーです。

mixhost

今までは安いならロリポップでもいいかなーと思っていながら、エックスサーバーを最低基準にしていたのですが、つい去年このサーバーのサービスが開始されたようです。

どうも見てみるとエックスサーバー(X10)と同等かな?という性能にビックリ!

ただ、1点だけ弱点がありますが、それ以外はエックスサーバー(X10)の性能を超えて、さらに値段は半額!というものだからビックリ!

 

MixHostとは

何が素晴らしいかというと、SSDという記録媒体を使っているところです。

このSSDは衝撃にも強く、、、なんて説明しているサイトもありますが、そもそもサーバーは動かさないしそんな衝撃は関係ありませんね。

サーバーに使う一番の利点は「小さなファイル」の読み書き速度がハードディスク(HDD)より速いという点です。

大容量ファイルの転送ではSSDもHDDもそんなに変わらないのですが、サイトデータは小さなファイルの集合体です。

だからSSDを導入することによりサイトの表示速度が向上します。さらにSSDでも特別な仕様にしているため非常に高速です。その高速化にLITESPEEDが採用されています。

LiteSpeed Webサーバー

表示速度をより高速化する為に、mixhostでは日本で初めてLiteSpeed Webサーバーを採用しました。
LiteSpeed Webサーバーは、一般的に使用されるApacheと完全な互換性を持ち、Apacheよりも静的コンテンツは最大9倍高速PHPは最大50%倍高速SSLサイトは最大3倍高速次世代のWebサーバーです。
Apacheよりも遥かに少ないリソースで動作する為、急なトラフィックの増加にも安定したWebサイトの表示をご提供できます。
次世代プロトコルのHTTP/2に完全対応し、SSLサイトをさらに高速化します。

WordPress専用

数千リクエスト/秒圧倒的なアクセスにも対応可能な、LiteSpeed独自のキャッシュ機能LiteSpeed Cacheを標準で搭載し、WordPress専用クラウドにも負けない圧倒的な高速表示をご提供します。
もちろんキャッシュの利用は選択可能な為、無効にする事も可能です。

MixHostが使いやすい理由

MixHostが使いやすい理由をまとめてみます。

なんたって価格が安い

480円

SSDを使っている高性能サーバなのに、非常に導入するまでのハードルが低い!

一番安いのは1ヶ月480円のプラン。それに初期設定費用が無料というのもいいですね!

簡単インストールでインストールできるプログラムが桁違いに多い!

文章で書ききれないので動画にしました。

このサーバの簡単インストールできるプログラムの数が

(良い意味で)バカなんじゃないの?

っていうくらい多い(笑)

 

中でもアクセス解析として超高性能のPiwikとかOpen Web AnalyticsとかLogaholicとかが簡単に使えるのはまさに神!

データベース無制限

データベースが無制限という事は、ディスク容量の許す限りWordpressなどのCMSがインストールし放題!

そりゃそうだ、さっきの簡単インストールできるプログラムの量を考えたら無制限でなければクレームが発生しそうなものだ。

データー転送量無制限

mixhost

この価格でこの性能なのに転送量が無制限なのは嬉しい点です。

この価格で転送量無制限なのにWordpressの簡単インストールがあるのも凄い!

 

初期費用無料

これも嬉しい点だろう。最初に出費をしないでサイト運営を始めることができる

30日のお試し期間があるのも嬉しい。

mixhost

料金も最安値で毎月480円から使える。

ちなみに私はスタンダードを選択した。

 

何はともあれ、超高性能アクセス解析も使えるのにこの値段はありえない。

ひとつだけ気になる点がある

mixhost

それがメモリだ!

このメモリというのは同時にアクセスしている情報をどれだけこなす事ができるのか!の能力値を現している。

例えば、yahooニュースなどに紹介されて同時に1000ユーザーがアクセスしてくるようなことがあったら大変だ!

この引用を見てもらいたい。

サーバー比較

引用元:http://bazubu.com/how-to-choose-wp-server-22864.html

このデータの引用元のバズ部ではこう説明している。

※1) WordPress の1記事あたりのダウンロードサイズを5MBと想定。これはバズ部の1記事あたりのデータ量が約2MBであることを元にし、さらにプログラム処理とデータベース処理のデータサイズを合わせた概算値だ。

これだけ見ると、メモリ容量はそこまで必要ないように思われるかもしれない。しかし、以下のようなケースが考えられる。

あなたが月10万PV規模のサイトを運営している。しかし、ある時、Yahooのトップページに記事が引用されたり、ソーシャルメディアで拡散して、リアルタイムで1000ユーザー以上のアクセスが集中したとする。すると、あなたのサイトだけでメモリ使用量は5GBを超えてしまう。

さらに、サーバーのシステムによって常に使用されるメモリ領域が1GBだったとする。また、他の複数のサーバー利用者によって常時4GBのメモリが使用されている。

この場合、メモリ使用量は10GBを超えてしまう。

多少、数値を多めに見積っているが、あなたが真剣にコンテンツマーケティングに取り組んで、良質なコンテンツを作り続けていると月間数十万、数百万PVはすぐに達するし、あなたのコンテンツがソーシャルメディアでの拡散して一時的にリアルタイムユーザー数が1000を超えることも往々にしてあり得る。

以上のことから、使用するサーバーのメモリ容量は16GBは必要だ。
引用元:バズ部

 

つまり、エコノミーの512MBのメモリーでは同時アクセス人数はおおよそ100人となる

サーバーで100サイト作っていたら、各サイトに同時に1人以上閲覧者がいたらアクセスエラーになるという事だ。

ただ、同時に!というところがポイントだろう。

SSDで高速化されているので、少しの時間差でサイトを各閲覧者が順番に表示していったらきっと大丈夫な可能性がある

調べたとき、このMixhostユーザーで同時アクセス1500人以上でも大丈夫だった!というデーターもありました。

 

このサーバーで100サイト作るかはわからないが、以上の点から私はスタンダードを契約した。

グレードアップも出来るので、まずは10サイトを作るというのであればエコノミーでもいいかも知れない。

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