キャッチコピーの基本中の基本3か条!

ライティング

今回はキャッチコピーの基本についてお話ししていきたいと思います。

 

キャッチコピーというのは正直ものすごいたくさんの技法があります。

単純にふと想像しただけでも50はあるでしょう。。。

 

多いね。。。

 

 

その中でも基本となる3つの項目について取り上げていきます。

それでは順番にご紹介していきますね。

 

その1:自分に関係があると思ってもらう

ここで言う自分とは、読んでもらう人、伝えたい人の事です。

人の心というのは自分に関係があると思わなければ動くことはありません。

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まずキャッチコピーの基本として「自分に関係があると思ってもらう」事が大事です。

情報というものは毎日更新されていて、さらに僕らアフィリエイターまでもが情報発信をしていて。。。

 

あまりにも多くの情報があふれかえっています。

こんな情報社会では自分に関係がないと思うものは簡単にスルーされてしまいます。

だから大勢の誰かに伝えようとするのではなくて、特定の個人に向けて伝えるという意識が必要になってきます。

自分に関心を持ってもらえるような文章を心がけましょう。

 

その2:強い言葉を使う

言葉には強い言葉と弱い言葉があります。

強い言葉が何かというならば

  • 印象に残る言葉
  • 心に突き刺さる言葉
  • 行動したくなる言葉

こういう言葉の事をいいます。

 

逆に弱い言葉というのは何かというと

  • ありきたりな言葉
  • 心が動かない言葉

などの言葉を言います。

 

伝えたい人の心をグッとつかむ為には、強い言葉が必要になってきます。

でも、ここで注意点をいいますと。

言葉の「強い」「弱い」はその言葉が使われている場面によって変化してくるという事です。

今は弱い言葉でも、別のシーンでは強い言葉に変わるという事はよくあることです。

決めつけないで、状況を見て、考えて使っていくようにしましょう。

キャプチャ

できるだけ高確率で強い言葉になる言葉を使いたいですよね?

100%とは断言しませんが、次の2項目を押さえておけば高確率で強い言葉になりますよ。

 

  1. 抽象的な言葉を避けて、できるだけ具体的に書いていく
  2. ついつい書いてしまう常套句、ありきたりな言葉を避けて考える。

その3:相手の心に「何で?」を作り出す

人というのは自分が常識だと思ってたことと反対の事を言われると

頭の中に「何で?」という疑問が生まれてきます。

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また、今まであまり深く考えていなかったのに、

「そう言われてみたらそうかもしれない」

という問いを投げられた時にも「どうしてだろう?」と考えます。

だから、疑問を解決する答えが知りたいという欲求が生まれて、続きや中身が見たくなるのです。

相手の頭の中をイメージしながら、「何で?」となる言葉を考えましょう。

 

※実例を無料レポートでご紹介予定!掲載しましたらこちらでご紹介します。多分週末かな?

 


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